御嶽神社 http://ontake-tajima.jp

当神社は人皇第92代伏見天皇の御代永仁3年4月(鎌倉時代)御創建されたと伝えられております。

古社にして、木曽御嶽山王滝口開祖普寛行者が天明年代(江戸時代)本神社に於いて根本修行したと伝えられております。

由緒・沿革

祭典・神事年間行事一覧

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七五三詣

七五三詣とは、三歳、五歳、七歳の児童のお祝いで、一般的には男児、三歳と五歳、女児、三歳と七歳に11月15日に晴着をまとって神前に参詣し、これまでの無事成長を感謝し、これからの健やかな成長を祈願するお祭りです。

本神社では、ひとり・ひと家族ごとに七五三詣の御祈願をご奉仕いたしております。

尚、神職が外祭などで神社内に不在の場合がございますので、お電話にてご予約の上、御参拝ください。

2016年09月26日

御嶽神社からのお知らせ

木曽御嶽山噴火から二年慰霊祭

平成26年9月27日午前11時52分頃、当社の本山である木曽御嶽山が噴火してから二年が経ちました。

お亡くなりの方58名、行方不明者5名と戦後最大の火山災害となりました。

大自然は常に、穏やかな微笑みを私たちに見せてくれるとは限りません。

その事を御嶽山の噴火により、改めて教えられる思いです。

お亡くなりの方、行方不明の方、お怪我された方、並びにご家族の皆様、犠牲者遺族会「山びこの会」の皆様に改めて、心よりお見舞い申し上げます。

諸霊の慰霊祭を執り行い、その安らかなご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

現在、黒沢口登山道、王滝口登山道(本年9月24日に規制緩和)共に9合目まで登れるようになりました。

避難小屋の屋根には防弾チョッキで使用される繊維で出来た屋根や防災無線スピーカーを設置する等、安全対策が進められております。

しかし、御嶽山周辺の村の復興は進んでいないのが現状です。

紅葉の美しい手つかずの自然が色濃く残る御嶽山の復興の為にも、沢山の登山者・登拝者をお待ちしてしております。

そして、山々に登られる、登山者自身の防災意識としてヘルメットを持参して頂くことをお勧めいたします。

美しく神々しい御嶽山を取り戻す為に、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

御嶽神社 宮司 山田國光

2016年09月27日